7月4日(土)、雨の降る少し肌寒い日となりましたが、竜串サンゴモニタリング講習会&野外実習が開催されました。

竜串のサンゴの変遷やサンゴの調査方法のレクチャーを行った後、「見残し」と「爪白」の2ヵ所でシュノーケリングによるサンゴの調査(スポットチェック法、コドラート法)を行いました。調査の結果、どちらの場所も昨年と比べ大きな変化はなく、健全なサンゴ群集を維持していました。

参加者の方からは、「楽しかった。サンゴが思ったよりも多かった」「シュノーケリングで手軽にできて良い」「今日の調査法を参考に、他の場所も見てみたい」などの感想を聞くことができました。

昨年に続き、2回目のモニタリング講習会となりましたが、今後も地域の方々と一緒に竜串のサンゴを見守る取組を継続していきたいと思います。